旅先でのごはんは、旅行最大の楽しみ。その旅をいい思い出にするためにも、土地の食べ物との相性って大切だと思います。


vol.1
 イタリアは地方色が大変強い国。全土を網羅したわけではないのですが、今の所、一度も日本料理が恋しくなった事がないんですよね...。

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LA COLAZIONE
 いつも安いホテルに泊まっているので、ホテルの朝食は期待できる物ではなく、大抵近くのBARに直行。出勤途中の人々に混じって、カプチーノに、パスタ(甘いパン)をほおばると、まるで「イタリアのある1日の始動」に、ちょっぴり自分たちも参加しているような気分。

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RISTRANTE  高級レストランには縁がないかわりに、地元の人たちが通っていそうなお店を探します。偶然入ったお店が安くておいしくて、その上お店の人たちの感じまでよかったら、それはもう感激。旅そのものが最高になっちゃいます... なんて単純な私達。

 

 スポレートで食べたトリュフのパスタ。トリュフやstringozzi(ストリンゴッツィ)というパスタはこの地域の名物。


 ボローニャで偶然入った小さなトラットリーアは、地元の家族が連れでいっぱい。これは期待できそう!

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 観光客の集まる所には必ずとまっていて、清涼飲料水や、ジェラート、パニーニなどを売っています。車の大きさに合わせて、店構えも大小さまざま。

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VETRINA
 イタリアでは、ただ目立つことだけが最優先の看板などが少ない為、お店の前に立ってはじめて何を売っているかが分かる事が多いです。つねにピカピカに磨かれたウインドウには、各店ごとに趣向を凝らしたディスプレイが、見る者を楽しませてくれます。


 

 パン屋さんのウインドウ・ディスプレイ。チョコやクリームが入った筒状のパイ、レーズンが練り混まれたパンや、木の実入りの焼き菓子などが積まれていて、色や形が素朴。

 クリスマスのために、ぶた?の形に細工されたformaggio(チーズ)

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えきべん  列車での移動の時、テルミニ駅(ローマ)の地下で、駅弁代わりにサラダタイプのパスタを買いました。これがもうまずいのなんのって!パスタがまるで、味のないプロセスチーズみたい!!...駅弁が日本程一般的ではないので、場所によっては、パニーニか、ピッツァかくらいの選択しかないのです。でも、そういえば、日本のように列車の中で、おおっぴらに飲み食いをしている人たちはいないかもしれませんね。

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