にほんの都会では、野良イヌや野良ネコって随分見かけなくなりました。イタリアの公園や遺跡などには、首都であるローマであっても野良ネコがたくさんいます。一方、御主人様と優雅にお散歩しているいぬもいるし、イタリアの友人宅では大抵動物を飼っています。動物をかわいがるの世界共通ですが、日本語ってやっぱり通じないですよね...

 はじめびっくりしたのが、レストランで食事をとっている御主人様の足元で、おとなしく待っているいぬ。常連客なんでしょうが、その姿はとても自然で、お店の人たちも心得ている様子。当然よくしつけられてます。

ところが逆に、道路にフンがたくさん落ちているのがこれまたイタリア。気を抜いて辺りに見とれているとOUT!! イタリアに行くとそこはかとなく感じるにおいの原因はこれ!?。まあ、それがイタリアに来たという実感だったりして...。

なんだか高そうないぬだけど、野良さん?
早朝、フィレンツィエの路地にて

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 おーいたいた、bonoお気に入りのテリヤ。今日は、ローマ市民マラソンを御観覧?

 ボロいぬだって、ばかにしないでね。こう見えても、ミラノはガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ育ちなのよ。

シエナの高級土産物屋?の看板ねこ。
あなたも高級そうね、愛想ないわ〜

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 町の印象といっしょ?アッシジのいぬたち。人懐っこくて、のんびりしてるというか、おっとりしてるというか...。

よぼよぼじいさん

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身を寄せ合って暖まるノラたち。

 寒空の下、つかの間の日射しで、ひなたぼっこ。近寄って行ってもまったくわれ関せずといった面持ち。ふてぶてしく横たわるスフォルツェスコ城の住人。

 こちらも、寒いのよ、放っといてと言わんばかり、びくともしないローマ国立博物館のネコ。

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 一升瓶を飲み干したドランカー?ピサの友人宅のボクサー。かなりの高齢の為目が見えない。
彼の家で飼っているのは、ネコ、フェレット、にわとり、がちょうにアヒルに七面鳥。まるで動物園!

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