Trastevere
トラステヴェレ
庶民的で生活感のあるの地区で、石畳の路地を行くと、どこを切り取っても絵になる風景が続きます。
中心的存在のS.Maria in Trastevere(サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会)のモザイクだけでなく、S.Cecilia
in Trastevere(サンタ・チェチーリア・イン・トラステヴェレ教会)の聖チェチーリ像や、S.Francesco
a Ripa (サン・フランチェスコ・ア・リーパ教会)の福者ルドヴィカ・アルベルトーニ像など、小さな教会にも見どころがいっぱい。
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サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会の正面にも、モザイクが。
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毎週日曜日の午前中に開かれる、Porta portese(ポルタポルテーゼのノミの市)。ポルテーゼ門からかなりの規模で店が並び、地元住民の生活に密着した庶民的な市。一応、日用雑貨、衣類、食料品などのエリアや、アンティーク、古本、切手、ガラクタなどのエリアそれぞれ別れています。
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最初はおどおどと、スリに遭わない様に注意しながら歩いているけど、慣れるにつれ、盗品らしき物もあってかなり怪しいけれど、ついつい品定めに熱中してしまいます。この当時は、日本のテレフォンカードが人気で、けっこうな高値で取引されていました。焼きぐりを食べながらぷらぷら歩いていると、つい気が緩んで...、おっと気を引き締めなきゃ...の繰り返し。
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教会奥の後陣のモザイク。ちょうど日射しが明るく注いでいて、一面ゴールドに輝いていた。
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