Castel S.Angelo

サンタンジェロ城

 元々は、ハドリアヌス帝の霊廟。
美しい名前がついているけれど、その辿ってきた歴史は凄惨。アレクサンデル6世はヴァチカンからここに逃げ込んできたんだな〜などと、思いを馳せる。


美しいフレスコ画がびっしり

 見下ろした正面にはサンタンジェロ橋。テラスからは、テヴェレ川、サンピエトロ大聖堂など360度見渡せる。

白地に赤、グリーン、イエローなどで描かれた繊細な絵柄のフレスコ画。狭い廊下は、パネルでカバーされている。

 どこに行ってもアフリカ系の人々による露店商が多い。ここでも警察が、橋の両端をはさみうちして露店商を取り締まっていました。でも、警察がいなくなればすぐに戻ってくる...。

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